就活の志望動機が書けない原因は
自己分析ができていないからかもしれない何を書けばいいか分からない・うすっぺらくなってしまう、その根本的な解決策
志望動機が書けない就活生の多くは、自己分析が浅いことが原因です。根本から解決する方法を解説します
自己分析特化・志望動機の根っこから作れる・新卒向け・無料
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志望動機が書けない本当の原因は
「企業研究不足」ではない
志望動機が書けないという悩みを持つ就活生は多いです。
多くの人はこれを企業研究が足りないせいだと思っています。
でも、実はそうではありません。
志望動機が薄くなる本当の原因は、「自分がどんな価値観を持ち・何に動かされるのか」を言語化できていないことです。
企業のことをどれだけ調べても、自分がなぜそこで働きたいのかという自己側の軸がなければ、薄い志望動機にしかなりません。
つまり、志望動機の問題は自己分析の問題です。
まずはマイキャリで自己分析から始めてみることで、根っこから志望動機が変わります。
志望動機が書けない就活生に
よくある3つのパターン
御社の理念に共感しました、グローバルに活躍できる環境に惹かれました——これは企業側の言葉を借りているだけです。
面接官は何千枚という同じ志望動機を読んでいます。
自分の言葉で書かれた志望動機でないと、記憶にも印象にも残りません。
マーケティングをやりたいという動機と、なぜこの会社でマーケティングをやりたいのかが結びついていないパターンです。
なぜ他社ではなくこの会社かという必然性が志望動機の核心です。
自己分析で自分の価値観が明確になると、この必然性が生まれます。
自己PRと志望動機がバラバラで、一貫性がないパターンです。
深い自己分析ができていると、自分の過去の経験→価値観→なぜこの会社かという流れが自然につながります。
マイキャリのアドバイザーとの対話でこのつながりを一緒に作ることができます。
自己分析から始める
志望動機の作り方・4ステップ
なぜ働くのか、働くことで何を実現したいのか——これは大げさな問いに聞こえますが、この問いへの自分なりの答えが志望動機の土台になります。
正直な自分の答えを言語化することが出発点です。
楽しかった体験・頑張れた体験を振り返り、そこに共通する価値観・こだわりを言語化します。
人の役に立てる瞬間が好き、成長を実感できる環境が自分には必要など、自分の言葉で表現できる価値観が見つかると志望動機の核が生まれます。
自分の価値観が明確になってから企業を見ると、この会社の◯◯という部分が、自分の△△という価値観と一致しているという具体的なつながりが見えてきます。
このつながりが薄い志望動機を刺さる志望動機に変えます。
書いた志望動機をマイキャリのアドバイザーに見せて壁打ちしてもらいましょう。
なぜそう感じるの?もっと具体的には?という問いかけで、言葉の解像度が上がっていきます。
📋 志望動機が書けないなら、まず自己分析から。マイキャリに相談してみよう
志望動機が深まると
就活のどこが変わるか
自分の言葉で書かれた、一貫性のある志望動機はESの審査で読む人の記憶に残ります。
この学生は自分のことをよく理解しているという印象が、書類通過率を上げます。
なぜこの会社じゃないといけないの?という深掘りに、自己分析ができている就活生は迷わず答えられます。
志望動機が自分の言葉で語れる状態になると、面接の場が怖くなくなります。
自己分析をベースに選んだ会社への志望動機は、自分の価値観に合っているという確信を伴います。
内定後に本当にここでよかったのかと迷う時間が格段に減るのが、マイキャリで深い自己分析をした就活生が口を揃えて言うことです。
よくある質問
志望動機がうすっぺらいと自分でも気づいているのですが、どうすればいいですか?
まず自己分析から始めることをおすすめします。
薄い志望動機の原因のほとんどは自己分析の浅さにあるため、自己分析が深まると志望動機が自然と変わってきます。
志望動機はどのくらいの文字数で書けばいいですか?
文字数より内容の深さが大切です。
なぜこの会社か・自分のどんな価値観と一致するかが明確なら、短くても刺さる志望動機になります。
複数の業界に応募したいのですが、それぞれ別の志望動機が必要ですか?
自分の価値観の軸は一つです。
その軸と各企業の魅力がどう交差するかを変えていくことで、一貫性を保ちつつ各企業向けの志望動機が作れます。マイキャリで軸を固めてから各社の志望動機を作る流れがおすすめです。

